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2012年3月21日 (水)

音楽劇『二十四の瞳』

3月17日(土)、島田歌穂さん主演の音楽劇『二十四の瞳』を観てきました。住吉のティアラ東京です。1月のNHK短歌にご出演いただいた縁です。

この劇を今島田さんがやられるのは、いろいろな意味で、とても意味のあることに思えました。命の大切さが守れない不幸な時代があること、それは昔のことではないということを、わかりやすく美しく描いた劇でした。

子役の皆さんの歌がたいへん良く、また表情が豊かなのがよかったですね。歌穂さんの歌は格別のもので、軍歌と重なりあいながら歌う海の歌に、一番の魅力を感じました。

私自身、香川県の高校の出身で、小豆島の友人も何人かいます。妊娠した妻といっしょに訪れたこともある、四季の移ろいの美しい島です。

先週末から実にたくさんの事件があって、今ごろになっての報告になりました。

坂井修一

追伸.NHKで放送した私の歌、「しのびつつマリウスを見るたそがれよかをりたつべしほのほの恋は」(エポニーヌの歌、「しまたかほ」の折り句)ですが、実は、島田さんにはこれを少しだけ変えた歌をサインしてさしあげました(どんな歌かは”秘密”です)。

島田さんからは、『レ・ミゼラブル』のプログラムにサインしていただきました。

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