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2013年3月24日 (日)

2011年アカデミー作品賞(ひとりごと)

映画は全くの素人だし、これは2011年のアカデミー賞の話だ。2012年の洋画は、まだほとんど見ていない。映画はだいたいが飛行機の中かレンタルビデオで、本気で映画館通いをする時間がない。まったくしかたないことだ。

この年のアカデミー作品賞候補のうち、「ミッドナイト・イン・パリ」ヒューゴの不思議な発明「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の3作品を見た。「ミッドナイト」はNHKの収録前夜にホテルのすぐそばの文化村ル・シネマで。「ヒューゴ」はいつどこでか忘れたが、たぶんレンタルビデオか飛行機の中で。「ものすごくうるさくて」は、昨日、結婚27周年記念に米川といっしょに。

結婚記念日に「夫が死ぬ」映画を見る。私たち夫婦はちょっと変わっているかもしれないが、以前からこういうのが不思議にしっくりとくる。美男美女のハッピーエンド物語は、私たちには合わない。

ともかくこの3作品、どれも文句なく、すばらしかった。

これらを負かして作品賞を受賞した「アーティスト」を、どこかで時間を作って見ることにしたい。DVDを借りて、出張の新幹線の中で見るなどだろうか。

しかし。「アーティスト」がどんなにすばらしくても、上の3作品の価値が相対的に低下するようなことは無いと思う。

(坂井)

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