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2013年8月25日 (日)

『スタートレック イントゥ・ダークネス』

昨日、『スタートレック イントゥ・ダークネス』を3Dで観ました。オリジナルを踏襲しながら、21世紀の”不安な色彩”で世界を再構築した優れた作品でした。悪役のカンバーバッチは、シャーロック・ホームズの役で有名な人ですが、格闘シーンだけでなく、静かに話をするシーンに魅力があり、危険な思想家としての面をもっと描いても良かったかもしれません。

スタトレは、いわゆる勧善懲悪ではなく、無数の価値観を調和・並立させることで人類の未来を構築していくというのが原作者ロッデンベリーの思想(オプティミズム)でした。新しいシリーズは若い時代のカーク船長が主役で、思索的な面よりも情熱的な面が強調されているようですね。

『スタートレック」 は、"The Cage"以来、映画・テレビ含めて715エピソードのすべてを観ているので、一応私もトレッキーの端くれと思いますが、いわゆるマニアの方々から観ればまだまだです。スタトレのクイズでも、私は60点ぐらいしか取れません。

(坂井)

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