心と体

2012年5月27日 (日)

デジャヴ

若い頃、何度もデジャヴを経験し、自分は精神病なのではないかと心配していました。今、目にしていることは初体験のはずなのに、全く同じ場面を過去に経験している気がします。気がするだけではなく、確信してしまうわけです。

今、デジャヴはまったく起こりません。実は起こっているのかもしれませんが、何をやっても経験の範囲内のことが多く、珍しさがないので、既視感=当たり前 という受け取りかたなのかも。逆に、若いときは未知のことばかりだったので、既視感が異常に思えたのかもしれません。

考えだすとちょと恐いですね。

(坂井)