音楽

2013年4月25日 (木)

YES

中学のときからロックグループのYESが大好きなのですが、本格的に聴くようになったのは、40歳を過ぎてからです。

中学のときは、友人といっしょにレコード屋に行き、YES SONGSを開封して(お店の人、ごめんなさい!)ジャケットの絵を眺めていました。サワリだけは聴きましたが、私は、あれがポンと買えるほどのお金持ちではありませんでした。後年、はじめてアルバムを通して聴いたときは、その音楽性の高さ(あの時代にライブであれが作れたのは凄い!ナマで見たかった)とともに、昔の少年の夢がかなった思いで、二重三重に感動しました。今はCDレンタルで廉価に聞けますので、まだの方はぜひに。本当にすばらしいものです。

YESのアルバムの題。例によって邦題がちょっと、ですね。Fragileが「こわれもの」、Cloe to the Edgeが「危機」。うーむです。もっと思想的な言葉なのですが。。

最近復活した堀江貴文さんが、昔、オン・ザ・エッジという会社を作ったときに、すぐにYESを思い出しました。エッジにこそ創造のチャンスがあるのは、複雑系科学の示唆するところ。YESはそれを先取りしていたのかな、とも思います。

(坂井)